- 2010年1月20日 2:00 PM
- レシピ
「きりせんしょ」は岩手の郷土料理のひとつで、
盛岡や花巻など県央部の水田地帯を中心に作られた
昔なつかしのおやつです。
行事食として、ひな祭りに仏様やひな壇に供えられます。
古くは山椒を刻んで浸した汁で粉を練ったところから、
「きりさんしょう」と呼ばれ、なまって「きりせんしょ」となったとも言われています。
ここ遠野でも、農作業の小昼、おやつとして親しまれています。
その家々の味があって、作り方、味付け、形もさまざまです。
個人的には、「ぶちっ!」っと歯切れのいい弾力のある物が好きですが・・・
普通は米粉を使って作りますが、今回は「発芽玄米粉」を使って作ってみました。
普段滅多に作らない分、一度作るとしばらく(飽きるまで)作り続けてしまいます。
「えーっ!今日もまたカレー?」って感じで・・・
皆さんもはまってみてください♪
家族に「えーっ!またきりせんしょ?」って言われる事を期待して。。。
レシピはこちら↓


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- きりせんしょ - 道の奥ファーム ブログ より