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道の奥ファーム ブログ

ご紹介

毎朝寒い日が続いている遠野ですが、
最近はお昼近くになると暖かくなってきていて、
とてもいい天気が続いています。
本日はこの前紹介した黒大豆の選別に使う道具をご紹介します。
まずは、”脱粒機”です。
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この機械を使い、豆と大きなゴミに分けます。
次は、その豆を手作業で選別していきます。
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この台に適量の豆をとり、「良い豆」「シワのある豆」「ゴミ」とに分けていきます。
ちなみに、この台は手作りです!
使いやすくて、効率よく作業が出来ます。
最後に、大きさごとの選別です。
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穴の開いている道具(写真下)に豆を入れてふるうと、小さい豆や細長い豆が落ちるように出来ています。
このような手順で黒大豆は選別されていきます。
最後に残った形のきれいな豆を見て、今年もいい黒大豆を作って皆様に食べていただきたい!と思いました。

必殺!掃除人

私たちの製造工場では、製造にかける時間よりも、
掃除にかける時間の方が多いといっても過言ではありません。
日々の掃除・・・毎日念入りに!
プラス↓
週一の掃除・・・週に一度、更に念入りに!
月一の掃除・・・月に一度、すごく念入りに!
年一の掃除・・・年に一度、超ウルトラスーパー念入りに!
掃除は単純作業で簡単なようにみえますが、
部品一つ洗うにも、床を一ヶ所磨くにも、手順が細かく決まっています。
食品の製造工場なので、特にも気を使って丁寧に掃除をしている訳です。
そこで今日は、月に一度の大掃除の日!
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道の奥ファームの若手男性社員総動員のもと、滞りなく、楽しく、掃除をしました。
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これで、来月また気持ち良く製造ができると、社員一同意欲に燃えています。
こんな道の奥ファームをどうかよろしくお願いします!

雪国ならでは

  • 2010年1月26日 5:42 PM
  • 遠野

新年になってもう1ヶ月が過ぎようとしています。
早いものですね。
遠野は最高気温がマイナスの日もあり、非常に寒い日が続いています。
そんな中で面白いものを見つけました。
それがこちら↓
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”つらら”です。
ただのつららのように見えますが、
出来ている場所が面白いんです!
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そう!
車につららが出来ているんです。
あと数日もすれば、車と地面が氷の柱でくっつくでしょうね。(笑)
寒い雪国だからこその光景です。
ちょっとしたことですが、関西出身の私にはとても新鮮です。
また、ちょっとした発見をしたら書いていきますね。

委託加工

道の奥ファームでは、自社の発芽玄米の製造の他にも、
発芽の委託加工も行っています。
先日、”黒米”の加工依頼があり、製造工場にお手伝いに行ってきました。
手伝いの内容は、発芽処理された黒米(10kg袋に梱包されたもの)を最終検品し、それを20kgずつ袋に入れてパレット(→下の写真の青い台)の上に積み上げる、という作業です。
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普段は農作業ばかりしているので、製造工場での手伝いは
何だか新鮮でした。
たまには違う畑で仕事するのもいいものですね。
★発芽加工に関するお問い合わせはこちらまで↓↓↓
 道の奥ファーム(製造工場) ☎0198-62-0031

雑誌掲載

<お知らせ>
通販生活(カタログハウス社)の2010年春号、別冊「ソロー」に
発芽玄米『穂の華』が掲載されています!
別冊「ソロー」表紙
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掲載ページ
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通販生活の定期購読や詳しい内容については、ホームページをご覧ください。
カタログハウス社 通販生活

岩手通

先日までの寒さはどこへやら。
大寒を期に、逆に暖かくなっている様な気がします。
さてそんな中、今日は岩手弁カルタの紹介をひとつ。
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今の季節にぴったりな2枚を拡大します。
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「でらめぐじゃー スピードおどしぇ 冬のみぢ」
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「さんびい朝ま ゆぎわだりして 学校さ行ったった」
意味わかりますか?
ちなみに。。。
上→滑りますから冬道はスピード控えめにね
下→寒く凍える朝は固く締まった雪の上を歩いて学校に通ったもんだ
・・・という意味になります。
方言を聞くと、なぜかホッとするのは私だけでしょうか?

きりせんしょ

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「きりせんしょ」は岩手の郷土料理のひとつで、
盛岡や花巻など県央部の水田地帯を中心に作られた
昔なつかしのおやつです。
行事食として、ひな祭りに仏様やひな壇に供えられます。
古くは山椒を刻んで浸した汁で粉を練ったところから、
「きりさんしょう」と呼ばれ、なまって「きりせんしょ」となったとも言われています。
ここ遠野でも、農作業の小昼、おやつとして親しまれています。
その家々の味があって、作り方、味付け、形もさまざまです。
個人的には、「ぶちっ!」っと歯切れのいい弾力のある物が好きですが・・・
普通は米粉を使って作りますが、今回は「発芽玄米粉」を使って作ってみました。
普段滅多に作らない分、一度作るとしばらく(飽きるまで)作り続けてしまいます。
「えーっ!今日もまたカレー?」って感じで・・・
皆さんもはまってみてください♪
家族に「えーっ!またきりせんしょ?」って言われる事を期待して。。。
レシピはこちら↓
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拡大レシピ

黒豆その後・・・

本日は、黒大豆の袋詰めを行いました。
量を測って袋に入れ、脱気剤を入れシーラーで袋の口を閉じていく、といった作業になります。
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5月の種まきから約8ヶ月の間、手をかけて育ててきた黒大豆が、ついに商品となりました!
これだけ手をかけてきたのですから、出来上がった商品を見ると、込み上げるものがありました。。。
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↓こちらからご購入いただけます↓
オンラインショップ

漬物

寒くなると各家庭で色々な漬物を作ると思いますが、
我が家では、一風変わった漬物を作ります。
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それは・・・
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大根のビール漬けです。
家族みんなが大好きで、毎日その漬物を食べています。
とても美味しいので、ぜひ皆さんにもこの大根のビール漬けを
作ってみていただきたいです。
レシピはこちら↓
【大根のビール漬け】
・大根・・・15kg(皮をむいた物)
・中双糖(中ザラメ)・・・2kg
・塩・・・200g
・五倍酢・・・350cc
・ビール・・・1,500cc
・唐辛子・・・5本
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黒豆の選別

今週は雪が多く降っていて、毎日雪かきでとても大変です。
黒大豆を乾かしているハウスもご覧の通り・・・
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本日は黒豆の選別の様子をご紹介します。
1月7日までハウスの中で乾かしていた黒大豆の枝豆を、機械を使って脱粒します。
その後、一粒一粒確認しながら、丁寧に選別していきます。
豆が割れていたりカビが生えているものは、処分。
シワがあったり細い豆などは別の袋に入れ、良い豆(シワがなく丸いもの)と分けます。
昨年行った時よりシワの豆が少なく、今回は良い豆がとれています!
しかし、一粒一粒手作業のため、目が疲れてきます。
↓写真は、丸く綺麗な豆(左上)、割れたりカビがついているもの(右上)、選別前の豆(下)になります。
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これが終われば、次は大きさの選別になります。
大変な作業ですが、頑張ります!

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